
- 倉庫への入庫時に記入した帳票を元に、事務室の端末から入力し、出力されたバーコードシールを持って、再度、倉庫の荷物に貼り付ける必要がありました。
→作業に時間を要するだけではなく、営業担当者が顧客の荷物状況を把握することが困難でした。 

- 倉庫入庫時にデジタルペンで記入し、折り返しサーバから送信された管理番号を手元のモバイルプリンタのバーコードシールに印刷することができるため、現場での作業効率の向上とデータ化までの時間を短縮することができました。

- 発見された故障状況は、帳票に記入し帰社後にデータ入力するためデータ化されるまでに時間がかかりました。
また、急を要する場合、現場の状況を電話(声)だけで伝えることには限界がありました。 

- 故障の現場からデータ化できるため、本部が状況把握するまでの時間を短縮することができました。また、「絵」で描いた現場の状況も伝えられるため、現場と本部の認識レベルを合わせることができます。

- 現状の救急業務では、「約7分」での現場到着に対し、現場から医療機関収容までには「約26分」も要していました。
→患者を救急車に収容した後、電話で搬送先医療機関を探しているため時間を要していました。 

- 患者を救急車に収容する前に症状をデジタルペンで記入し、指令センタを経由し搬送候補の医療機関に受入確認を送信するため、医療機関収容までの時間を短縮することができるようになりました。

- 各家庭を訪問し記入した訪問調書(紙)を介護支援センタ毎にとりまとめ統括センタに運び、1枚1枚
データ入力する必要がありました。
→データ化されるまでに、時間・費用がかかり、前回の訪問記録を調査するためにも手間がかかりました。 

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- 訪問調書を記入したデジタルペンを介護支援センタのクレードルに挿すだけで、即時に総括センタのサーバに送信することができ、情報集約までの時間を飛躍的に短縮できました。
- 記入内容のほとんどを即時にデータ化しているため、訪問調査員がデータ入力する手間を削減できました。
- 記入したデータ、イメージを共有でき、次回訪問時のため参考データとして簡単に抽出することできるようになりました。

- 生徒から回収した回答用紙を見ないと、先生は生徒の考え方や回答内容を確認することができませんでした。
また、紙には考えた「結果」のみが記されているだけなので、その場で適切な指導を行うことが困難でした。 

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- 生徒が席を離れることなく回答内容を送ることができ、回答の正誤判定、分類・並び替えもできるため、授業時間を有効に利用できるようになりました。
- 生徒が記入した順序を再生(リプレイ)することができるため、先生は「どこで迷ったのか」「どのような順序で解いたのか」を知ることができ、生徒個人にあった指導ができるようになりました。
→生徒自身も、他の生徒の回答方法を知ることができます。

