紙に書いたものを業務システムで使えるようにする技術です。


- 「紙とペン」による自然な操作、内臓メモリによりペンのみ携行可能

- ペンのIDにより記入者を判別、ペンの内部で情報を暗号化

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- コンピュータを知らない人でも、誰でも簡単に使えます。
- 屋外、工場、建築現場など、どこでも持ち運べ使用できます。

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- 紙の帳票を保存・提出しなければならない帳票に効果的です。
- 紙原本と同じ内容を即座にデータとして使用できます。
- スキャナなどによる読取の作業も不要です。

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- 文字認識、画像認識などと組み合わせての高度な処理が可能です。

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- 書き順、書いた時刻が記録されており、いつ書かれたものかを再現できます。
紙に印刷された特殊なドットパターンをデジタルペンのペン先のカメラが読み取ります。
それをもとに座標が計算され、筆跡をデジタル化します。

専用紙に書いて送るだけで、自動的に該当するシステムが起動し処理を実行します。
そのため、記入する人は「システム」を意識せずに利用できます。

記入したデータをどのように扱うかを予め専用紙に定義できます。
これにより、業務システム等との円滑な連携が可能です。

| 型番 | DP-201(Bluetooth + USBモデル) |
|---|---|
| 質量 | 30g |
| 外形寸法 | 153mm × 19mm × 17mm (キャップを外した状態) 157mm × 21mm × 18mm (キャップを付けた状態) |
| データ転送 | USB1.1規格準拠(2.0規格利用可能) Bluetooth1.2規格準拠 |
| 動作温度 | 0~40度(ただし結露なきこと) |
| 内蔵電池 | リチウムイオン二次電池 |
| 連続筆記時間 | 2時間以上 |
| スタンバイ時間 | 10時間以上(キャップを外した状態) |
| 充電時間 | 約2.5時間 |
| 充電方法 | クレードルを経由(ACアダプタ / USB受電) |


